BusでGo

快適に過ごす為の工夫

守りたいマナー

女性

車内での食べ物

基本的に、日帰りバスツアー中のバスは閉め切った状態で走行します。高速道路での長距離移動が多いので、窓を開けると危険なのです。そんな中でイカ飯を食べる人がいたら、車内の空気はいろいろな意味でどうなるでしょうか。
イカ飯に限りませんが、匂いのある食べ物を車内で食べるのはさすがに避けること。一つの空間を共有しているので、参加者全員で気持ちのいい環境を作りたいですね!しかし、車内での飲食禁止というわけではないので、水を飲むなり軽食を楽しむなりして過ごしましょう。

おしゃべりは気をつけて

日帰りバスツアーで使われている大型バスは、45名前後乗車できる車両もあります。通路の補助席シートを利用すると50名近くも乗車できます。全てのシートが埋まるとそれはもう賑やかな雰囲気になるでしょう。
そこで気をつけたいのはおしゃべりのボリューム。周りの人に迷惑にならないボリュームを守りましょう。日帰りバスツアーには地酒を楽しむツアープランもありますが、お酒の勢いで過ごすのも気をつけるべき。最低限のマナーをもって楽しい時間を過ごしましょう。

休むのもアリ

長距離移動するときには、片道1時間以上掛かるときもあります。出発地から目的地まで離れているときには、目的地へ向かう道中の乗り合い場で参加者を乗車させるケースもありますよ。
そんな移動中に疲れたら寝るのももちろんアリ。バスや車で気持ちよく眠りたいならネックピローがおすすめです。シートを倒さずとも快適に眠れるので、目的地では気分爽快に過ごせますね!

一緒に楽しむ

日帰りバスツアーは今、格安料金でさまざまな形の観光を楽しめることから人気を高めています。人気の理由には、安い料金や豊富なプランが含まれていますが、参加者と一緒に楽しめるという気兼ねなさも最近では注目ポイントに。
朝から出発しても夕方には解散する日帰りバスツアー、過ごす時間は短いものの、移動中や目的地などで初対面同士、仲良くなって楽しむのも旅の醍醐味ですね。

もちろんスマホはマナーモード

大勢で共有する車内での空間は、一人ひとりの心がけで快適になります。いつ鳴っても迷惑にならないよう、スマホはマナーモードにすることを忘れずに。車内での通話利用も、他の参加者へ配慮してあげましょう。

広告募集中